トランスコンテナ(TRCN) - ロシア株情報局-Антенна-

トランスコンテナ(TRCN)


ソビエト鉄道省と血の繋がりのある、トランスコンテナを紹介します。

株データー



(チャートはJust2Trade.onlineによるMT5を介したデータです)
下記情報公開日:2017年11月20日
正式名:トランスコンテナ
ロシア語正式名表記:ТрансКонтейнер
ロシア語略名:ТрансКонтейнер
英名:TransContainer
Quik:TransKonteiner ao
ティッカー:TRCN
創設:1829年(2003年)
公式HP:http://www.trcont.ru/ru/
P/E:22.97
P/S:1.18
P/B:0.00
EV/EBITDA:0.00
Vol:81.00
配当利回り:3.28%
取引株数単位:1株
国内証券会社での取扱:無し (Just2Trade.onlineで入手可能)
コメント:少し割高感。配当アリ。一応ある取引高。長期的に見て最近は垂直上昇が二度あるという恐怖。

基本情報


トランスコンテナは、名が示す通りコンテナ鉄道輸送企業です。
シンボルマークは、上がソビエト鉄道時代のシンボルマークで、下が現在のトランスコンテナのシンボルマークです。
創設年についてですが、1829年に、ロシアにおける鉄道を管理する組織の原型が誕生しているので、そちらを参考にしました。
トランスコンテナ単独としての創設年として、2003年には、ロシア鉄道のコンテナ取り扱い支店としてトランスコンテナが誕生しているので、こちらも括弧付けですが、参考にしました。

ひたすら色を薄める


ロシア鉄道の支店時代は、羽が生えた車輪の下に、鉄道省マークが載せられたマークを使っていたのですが、子会社として半ば独立して、すぐに変更されました。
少し味っけない感じになってます。
トランスコンテナを紹介する番組の中でも、ソビエト色を一切感じさせないものになっています。

まとめ


他の銘柄と比べ、少し割高な気がします。
もちろん、米株基準で見れば妥当な値段でしょうが、ロシア株の中では中々のお値段となっています。
トランスコンテナに魅力がない訳ではなく、これまでの割安感が解消された形なのかもしれませんが、少し考えてしまうことでしょう。
鉄道に対する高い関心があれば買いになるかもしれませんが、そうでなければ、無理して手にすることもないかもしれません。
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    赤い十月

    Author:赤い十月

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    月別アーカイブ

    加筆・修正履歴

    2017年12月6日
    中東は荒れ模様」を追記し、情報源を追加しました。

    2017年12月3日
    「銘柄情報一覧」に記載漏れがあった銘柄を追加しました。ご迷惑おかけしました。

    2017年11月22日
    「今日のソビエトコーナー」を「今日のロシアコーナー」へと名称変更しました。

    2017年11月21日
    ロシアの祝日(2018年版)を加筆しました。

    2017年11月21日
    銘柄情報一覧にて、ティッカーコードを併記しました。

    2017年11月18日
    注意銘柄一覧に【GTSS】と【TANL】を追加しました。

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