エルサレム首都承認問題で、パレスチナが強く反応を示す - ロシア株情報局-Антенна-

エルサレム首都承認問題で、パレスチナが強く反応を示す


予想通り、徐々に大変なことになってきています。

これは中東への宣戦布告となる


情報源はこちら
大問題になりつつあります。
日本では宣戦布告と聞いても、北朝鮮の影響もあって「ふーん」で終わるでしょうが、その他大多数の国々が口にする「宣戦布告」には非常に重みがあります。
先日の記事でも語りましたが、戦争という結末が現実的なものになりつつあります。
また、トルコでもエルドアン大統領が激怒しながら演説をしております。
その情報源はこちら

ここまでして成したいもの


そもそも、ここまで派手に批判されながらも承認するのは、なぜでしょうか?
勝手な憶測ですが、やはりユダヤ人からの支持と、そして、お金が絡んでいるように思えます。
エルサレム承認問題は、昨日今日の思いつきで出されたものではなく、公約にも関わっているテーマです。
公約として口にした以上、守らねばならないと考えたのでしょう。
そして、その守る相手はユダヤ人であり、影響力は他の方々よりも強いことが多く、公約違反をすると非常にまずいことになりかねないとも考えられます。
つまり、大統領としてだけでなく、実業家としても大きな問題を抱えることになりかねないのです。

板挟みのトランプ


どうして、この様な馬鹿げた公約をしたのかはさておき、トランプ大統領に待ち受けているのは、身の破滅に一歩近づくか、新たな戦争を巻き起こすかの二択となっています。
恐らくトランプ大統領は、後者を選び、新たな火種を撒き散らすでしょう。
一部報道では「これは国内向けのアピールだ」と語っていますが、筆者は少し違うのではないかと見ています。
北朝鮮を煽り倒すのと、イスラム教徒を煽るのでは、全く意味が違うからです。
彼も、そのことは知っているはずです。
彼の目的は国内へのアピールだけではなく、世界規模での、ユダヤ人へのアピールではないでしょうか。

世界は動き出した


既に世界はこれに反応を示しはじめており、事態は徐々に深刻化しつつあります。
この問題がどのような展開を見せていくのか、しっかりと見ていくと良いかもしれません。
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    Author:赤い十月

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    2017年12月6日
    中東は荒れ模様」を追記し、情報源を追加しました。

    2017年12月3日
    「銘柄情報一覧」に記載漏れがあった銘柄を追加しました。ご迷惑おかけしました。

    2017年11月22日
    「今日のソビエトコーナー」を「今日のロシアコーナー」へと名称変更しました。

    2017年11月21日
    ロシアの祝日(2018年版)を加筆しました。

    2017年11月21日
    銘柄情報一覧にて、ティッカーコードを併記しました。

    2017年11月18日
    注意銘柄一覧に【GTSS】と【TANL】を追加しました。

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