税に関しては、お住まいの地域の税務署で聞こう - ロシア株情報局-Антенна-

税に関しては、お住まいの地域の税務署で聞こう


よく語られる税という話題ですが、これについて少しだけ語ります。

友よ、なぜネットで聞く


事あるごとに出てくる税というテーマですが、ネットで質問をしたり、本当かどうか分からない専門家が「これが正しい!」と声を大にして、片っ端から正義を振りかざして暴れている姿も稀に見かけますが、本当に疑問でしかありません。
聞く側も、俺が正しいと叫ぶ側も、どうしてこうなったのかと感じます。

そもそも明確な答えがない


海外株に関しては、まだ法的整備が整っていません。
なので、税務署によって対応が異なる可能性が存在しています。
仮に正義を振りかざす方が税務署の関係者であったとしても、質問者が住む地域の管轄の署員でなければ、正答になりません。
また、仮に同じ地域であったとしても、手続きの過程で何かしらの訂正が入る可能性まであります。
なので、ネットでの受け答えを真に受けて右往左往するというのは、やめておいた方が良いです。

百害あって一利なし


このことから、大臣でも官僚集団でもない方々が議論しても、単なる既存の法的知識によるドッジボールにしかなりません。
仮に違っていたとしても彼らは質問者に対して何ら責任を負うことも出来ません。
また、そもそもですが、申請者の税をどのような判断を下すかは税務署員の方であり、ネット上の見ず知らずの方が下すものではありません。
筆者がそうしたように、分からないことがあれば、まず、担当の税務署へ質問をしましょう。
税務署の方は、大抵の場合フレンドリーです。
電話では、確かに当たり外れがあるかもしれませんが、直接足を運ぶと当たりの率がグッと高まります。
質問をするしないに関わらず、最後にはお世話になる存在なので、先に行っておくのがいいでしょう。
税に関して「これが正解です」と語り続ける方も、下手に回答をせず、税務署へ行くように促すべきでしょう。
質問者は「あぁ、そうなのか」と考え、そこから税務署へ質問をすることがなくなり、実際に申請するときに聞いた話と相違があった場合、困惑することになります。
また、場合によっては予定していた計画が大きく崩れる可能性まであることでしょう。
(この場合、自身の知識を過信する回答者と、ネット上の情報を鵜呑みにする質問者という、まさに地獄の組み合わせであって目もあてられませんが)

繰り返しになりますが


分からないことがあれば、税務署に尋ねましょう。
税務署の方は、貴方を歓迎し、親身になって相談にのってくれることでしょう。
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    Author:赤い十月

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    2017年12月6日
    中東は荒れ模様」を追記し、情報源を追加しました。

    2017年12月3日
    「銘柄情報一覧」に記載漏れがあった銘柄を追加しました。ご迷惑おかけしました。

    2017年11月22日
    「今日のソビエトコーナー」を「今日のロシアコーナー」へと名称変更しました。

    2017年11月21日
    ロシアの祝日(2018年版)を加筆しました。

    2017年11月21日
    銘柄情報一覧にて、ティッカーコードを併記しました。

    2017年11月18日
    注意銘柄一覧に【GTSS】と【TANL】を追加しました。

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